職種紹介– Job –

JOB01施工管理職

はじめは現場監督補佐として先輩について仕事の進め方を学び、未来の現場監督をめざしてください。官庁工事や民間工事の請負工事が多いので仕事の流れはすぐに覚えられます。

工期を守り予定通りに作業を進められるよう予算や品質・安全管理に目を配り、必要な手続きや重機の手配等、現場で必要な作業すべてを監督します。お客様や業者との打ち合わせや社内外のやり取りも多いためコミュニケーション力も大切です。 「土木施工管理技士」「建築施工管理技士」「電気工事施工管理技士」の資格を持つ社員が多い職場です。

ヘルメットをかぶった作業着姿のひとの写真。屋外で書類を広げてペンを持ち、何かをチェックしている様子。

1日のスケジュール例

作業着姿のひとが2名写っている写真。1人は青い背表紙のファイルを手に遠くを指差しながら、もう一名の作業員に指示を出している。画面奥にはクレーンや鉄骨の足場が写っている。
8:00

朝礼
作業一日の工事内容の説明・安全注意点の説明記録

8:30

作業スタート
工事現場内の巡回、点検・測量、工事写真の撮影、記録
各工程ごとの指示、確認

12:00

昼休憩

13:00

昼礼
翌日以降の工程、作業の打ち合わせ・資機材の手配等
書類の作成・工事写真整理等

15:00

作業の進捗状況の確認
書類の作成・工事写真整理等

16:00

作業終了前の巡回、点検・翌日の準備

17:00

終業

求める人物像

この職種のキーワードは「責任感」「コミュニケーション力」「臨機応変な対応」「判断力」です。
学ぶことは多いですが広く成長できる仕事なので、若い方にもぜひ挑戦してほしいです。

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必要なのは「やってみたい」という気持ちだけ!
年齢・性別・経験不問、お気軽にご応募・お問い合わせください