制度・しくみ– system –

教育体制

入社時には社内でOJT研修を受けます。

その後は職種や経験に応じてセミナーや外部機関での研修等に随時参加し、各人に必要なタイミングで知識を身につけ職務への理解を深めていきます。

また、職務に関する資格取得を目指し学ぶことで土木・建設業界で必要な知識を身につけ、業務の幅も広げられます。

ホワイトボードに何かを書き込むひとの写真。画面手前では2名が話を聞いている。

林間では資格取得にかかる費用を会社が負担し、
社員のスキルアップ全面的に応援します。

研修例

ビジネスマナー研修

挨拶や電話応対のような言葉遣いから社会人としての常識まで基礎を確認します。

安全管理研修

業務に潜む危険やリスクを把握し、安全管理意識を向上させ事故のない職場環境を目指します。

営業研修

接遇や提案など顧客対応に必要なスキルを身につけ営業活動に反映させます。

管理職研修(職域に応じた研修)

経営視点やマネジメント力、部下の教育などリーダーとして必要な知識を身につけ実践します。

※ いずれも不定期開催

取得推奨資格

土木施工管理技士(2級・1級)

国家資格「施工管理技士」 のひとつ。
2級は主任技術者として、1級は監理技術者として土木工事の施工管理を行います。すべての工事現場には主任技術者(規模の大きな工事現場では監理技術者)の配置が義務付けられています。

  • 施工管理技士には、土木・建築・電気工事・管工事・造園・建設機械・電気通信工事の7種目、それぞれ1級と2級の区分があります。

衛生管理者(第一種・第二種)

従業員の健康障害や労働災害の防止、労働衛生教育などを担う国家資格。職場で衛生に関する技術的事項の管理を行います。 従業員が50人以上いる職場では、衛生管理者の選任が義務付けられています。

未来をつなぐ「人のちから」を大募集

必要なのは「やってみたい」という気持ちだけ!
年齢・性別・経験不問、お気軽にご応募・お問い合わせください